8年ぶりのブルージュ チェンバロコンクール
1次予選は聞けなかったけど2次予選から聞きました。
77名中15名セミファイナルに進出、日本からは3名。
ファイナルへは5名進出。
結果はMAfestivalのホームページに掲載されているように
1位イタリア人 2位ドイツ人 3位ロシア人という結果でした。
未来のチェンバロ界をになう音楽家達です。
今年はクープランの生誕350年の記念の年で課題曲にもクープランが多かったにもかかわらず、フランス人は11名受けて1人もセミファイナルへ進めなかったのは残念な様な気がします。
フェルメールの絵画にヴァージナルを立って演奏している少女を描いたのがありますが、
実際に立って演奏するのを見たのは初めて!!
このヴァージナルは左の鍵盤を取り出して右の鍵盤の上段に載せるとカプラーがかかりました。
ブルージュの目抜き通りのレース屋さん歴史を感じさせる建物の1階が店舗になってます。
2018/08/19
2018/04/30
コンサートご案内
2人のチェンバリストによる
爽やかな5月の土曜日の午後チェンバロの音色をお楽しみください。
2018年5月19日(土)午後3時開演
場所:大阪南YMCAライブラリー
料金:1000円
デュオ曲はバッハのオルガン曲をチェンバロで4手編曲版で演奏します
モーツアルトのオリジナル4手用作品もチェンバロでの演奏です。
どのような響きになりますか、お楽しみに!
チェンバロ ソロ&デュオのひととき
演奏
河野まり子・砂野有紀
爽やかな5月の土曜日の午後チェンバロの音色をお楽しみください。
2018年5月19日(土)午後3時開演
場所:大阪南YMCAライブラリー
料金:1000円
デュオ曲はバッハのオルガン曲をチェンバロで4手編曲版で演奏します
モーツアルトのオリジナル4手用作品もチェンバロでの演奏です。
どのような響きになりますか、お楽しみに!
2018/02/27
春のVORSPIEL
河野まり子チェンバロアカデミー春の発表会
2018年3月21日(水・祝)午後4時
クレオ大阪中央セミナーホール
入場無料
今回のテーマはイタリア鍵盤曲
16世紀のフレスコヴァルディや17世紀スカルラッティの作曲家以外にも多くの
イタリア人作曲家が珠玉の作品を残しています。
そんな宝物探しのような音楽のひとときをお聞きください。
2017/11/01
ホームコンサートのお知らせ
すっかり秋めいてきました。
秋のホームコンサートのご案内です。
深まる秋のひとときバロック音楽でおくつろぎください。
参加費1000円(お茶とケーキつき)
秋のホームコンサートのご案内です。
深まる秋のひとときバロック音楽でおくつろぎください。
2017年11月19日(日)午後2時~
奈良市あやめ池河野宅参加費1000円(お茶とケーキつき)
フルート、オーボエ、チェンバロが奏でるバロック音楽の調べ
演奏
フルート:北川聖香
オーボエ:河野正孝
チェンバロ:河野まり子
2017/09/10
チェンバロアカデミー秋の発表会
やっと秋らしい風が吹き始めました。
チェンバロアカデミー秋の発表会
今回はテーマを
バッハ以前の作曲家の作品
17世紀初期、バロック時代の様式の原型となる作品を聞き比べてください。
2017年9月23日(土・祝)午後4時~クレオ大阪中央セミナーホール入場無料
2017/03/08
2017年春 VORSPIEL
春の発表会
日・時 2017年3月20日(月・祝)午後4時~
場所 クレオ大阪中央セミナーホール
演奏会お知らせ
日・時 2017年3月25日(土)午後3時~
場所 大阪南YMCA 2階ライブラリー
ギターとチェンバロのデュオコンサートです
作品は20世紀の作曲家のものを集めてみました。
不協和な音がだんだん馴染んできて刺激的なサウンドになります。
2016/10/25
秋のホームコンサート
ようやく秋らしい空気が感じられます。
秋のホームコンサート下記のように予定しています。
お気軽にお越しください。
日・時 2016年11月20日(日)午後2時開演
場所:奈良市・河野宅
会費:1000円(お茶・お菓子つき)
チェンバリスト2人によるバッハ作品のひと時
フランス組曲とゴールドベルグ変奏曲
不眠症に悩んでいたカイザーリンク伯爵のために作曲されたというゴールドベルグ変奏曲ですが、さて伯爵はこの曲を聴いて心地良い眠りにつけたのでしょうか?
河野流の独断と偏見を
ゆるしていただいて解説しながら演奏します。
秋のホームコンサート下記のように予定しています。
お気軽にお越しください。
日・時 2016年11月20日(日)午後2時開演
場所:奈良市・河野宅
会費:1000円(お茶・お菓子つき)
チェンバリスト2人によるバッハ作品のひと時
フランス組曲とゴールドベルグ変奏曲
不眠症に悩んでいたカイザーリンク伯爵のために作曲されたというゴールドベルグ変奏曲ですが、さて伯爵はこの曲を聴いて心地良い眠りにつけたのでしょうか?
河野流の独断と偏見を
ゆるしていただいて解説しながら演奏します。
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